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◆「ミッションからしだね」とは・・・
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「ミッションからしだね」は、精神障がいのある方々の社会復帰(社会参加)の促進や地域生活支援を目的とした施設「からしだね館」を運営しています。
からしだね館では現在、おもに就労支援を目的とする「ワークス」と「センター」(相談支援事業所・地域活動支援センター)という二つの事業を行っています。ワークスでは、実際の仕事を体験する中で、働くための力を取り戻していただきます。また必要なアドバイスや情報提供もします。センターでは、地域で暮らしていく上で生じる様々な問題や課題について相談に応じたり、アドバイスや情報提供などを行っています。
【からしだね】の出典は新約聖書です。これは実際にあるとても小さな種です。聖書には「どんな種よりも小さいのに、それをとって地に播くととても大きな樹になる」とあり、天国(神の愛の支配するところ)のたとえとしてイエスによって語られています。これは福祉社会の実現を目指す私たちにも勇気と希望を与えてくれる言葉だと思います。私たちの存在や力は、この小さなからし種のようなものかもしれません。けれども、どんな種にもいのちがあり、それが播かれるときいのちの営みが始まります。一人一人が、与えられたミッション(使命)をいきいきと生きられる社会が実現したらどんなに素晴らしいことでしょうか。
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◆施設概要
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施設名
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からしだね館
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設置主体
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社会福祉法人ミッションからしだね
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事業案内
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・就労継続支援B型事業所「からしだねワークス」
・京都市東部精神障害者地域生活支援センター「からしだねセンター」
(京都府指定相談支援事業者:事業所番号2634100032)
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所在地
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〒607-8216 京都市山科区勧修寺東出町75番地
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建物
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鉄筋コンクリート造 地下1階地上3階建
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総床面積
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538.54u
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定礎
「わが恩恵なんぢに足れり
わが能力は弱きうちに全うせらるればなり」
(新約聖書 第2コリント12:9)
建物の定礎板には、上のような聖書の言葉が刻まれています。
からしだねの働きの基礎にしている聖句です。
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◆社会福祉法人ミッションからしだねの歩み
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2002年
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7月
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「精神障害者社会復帰施設」の建設を目指し、京都市東部圏(山科区、東山区、伏見区醍醐地区)にて計画を具体化、京都市との協議を開始
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8月
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協力者、賛同者、徐々に集まる
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2003年
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3月
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京都市会本会議にて、事業計画の補助予算決定
地元住民の方々への事業説明を開始
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6月
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社会福祉法人ミッションからしだね設立発起人会(1回目)開催
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春〜秋
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住民の方々の理解を求めて努力するも進展せず
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12月
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最終的に、住民の理解を得られず、当初計画を断念
(計画を練り直して再出発することを誓う)
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2004年
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3月
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計画の中止が京都新聞にて報道される
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5月
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同じ福祉圏域内の山科区勧修寺(現在地)に土地を確保
地域生活支援センターと授産所を併設した施設とすることで京都市と
協議に入る。2005年(平成17年度)事業とすることで準備を進める。
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6月
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工藤信夫氏(平安女学院大学教授、精神科医、現在からしだね顧問医)
)を囲んで勉強会開始(月1回ペースで'05年 3月まで)
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8月
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第1回からしだねコンサート開催
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2005年
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3月
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京都市会本会議にて、事業計画の補助予算決定
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5月
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第2回からしだねコンサート(チャリティCD「メタノイア」完成記念)
開催
社会福祉法人ミッションからしだね設立発起人会(2回目)開催
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7月
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国庫補助内示、福祉医療機構借入内定
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8月
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社会福祉法人設立認可
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10月
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からしだね館着工
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2006年
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5月
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からしだね館竣工
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6月
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事業開始
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10月
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支援センター、自立支援法に基づく新体系へ移行
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2011年
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4月
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就労継続支援B型事業所、自立支援法に基づく新体系へ移行
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◆からしだねワークス・からしだねセンター
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「からしだね館」では、精神障がい者の地域生活や社会復帰を支援するために「ワークス」(授産)と「センター」(地域生活支援センター、相談支援事業所)を運営しています。
くわしくはこちらをご覧ください。
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◆アクセス
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■地下鉄東西線「小野駅」1番出口より 外環状線沿い南へ徒歩1分(エレベータ有)
■京阪バス 京阪六地蔵、山科駅から 「小野駅」バス停下車南へ徒歩1分
建物の前の道路(外環)を挟んで向かい側。(5台分)
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広域地図はこちらから
京阪バス時刻表
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